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2022.06.19

響-Kyoと踊ろうダンス・ワークショップ-2022-

開催日:2022年8月21日(日)・10月15日(土)

「Integrated Dance Company響-kyo-」のダンサーと共に、障害のある方、ない方それぞれ異なる身体の動きや特性を活かしながらダンスをつくっていくワークショップです。ダンスの型やステップにとらわれず、自由に身体と遊んでみるコミュニケーション・ダンス。お互いの特徴を活かしながらどのようにダンスを創っていけるかを体験していきます。
午前は障害のある方々とダンス活動を行いたい方々にとって学べるファシリテーション・ワークショップです。
午後は障害のある方といっしょに踊っていきます。

チラシ(PDF)案内面

新型コロナウイルス感染症の状況によって、変更や延期、中止になる場合がございます。

日時
2022年8月21日(日)、10月15日(土)
11時~13時
指導者、及びファシリテーションを実践したい大人のためのWS
14時~15時45分
障害のある人との合同レッスン
16時~16時45分
振り返り
響と踊ろう_上へ伸びあがる動き

WS対象者
ダンスに興味のある大人、及び指導者
午前・午後遠し参加
𝄈 10名
午前のみ参加
𝄈 5名
障害のある方
午後のみ参加
𝄈 10名


費用
障害のない方
3,500円(午前・午後通し)
2,500円(午後のみ)
障害のある方
1,000円
触れる動きと触れる形の対比があらわれています


開場
都内
* お申込みの方々にご連絡いたします。


講師
河下亜紀(カンパニー響-kyo教育普及部顧問)
≪講師プロフィール≫
大阪体育大学在学中にダンスに出会う。1993~98年ケイ・タケイ‘sムービングアース・オリエントスフィアでダンサーとして活動。2000年コミュニティアートワークショップ指導者養成コース(ミューズカンパニー主宰)修了後、ウォルフガング・シュタンゲや若栗文則に師事し、障がい者とのダンス活動を開始。保育士や教員、施設職員など指導者向けのワークショップも行う。「ダウン症の方のためのエクササイズとダンス遊び(指導者向け)」DVDを共作。
ダンスカンパニー響舞台画像・有機物と無機物とが人の動きで映し出されています
ダンスカンパニー響舞台画像・動きのコントラストが映し出されています
響と踊ろう_布の広がりと動き

Integrated Dance Company響-kyo-
2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく設立、社会とアートをつなぐ活動として注目を集める。これまでに招いた振付家は鈴木ユキオ、Adam Benjamin、岩淵多喜子、Didier Theron、スズキ拓朗、Thomas Noone、平原慎太郎、Athina Vahala、黒須育海、横山彰乃、倉田翠と実力のある国内外の方々であり、今後も新たな振付家達と新たな作品を生み出していく予定である。海外ツアーとしては2017年英国、2018年には韓国で公演を行う他、「文化庁戦略的文化創造推進事業」「障害者による文化芸術活動推進事業」受託。
アーティスティック・アドバイザー:Adam Benjaminプロデューサー:伊地知裕子

お申込み方法
E-mailかFAXで下記1~8についてご記入の上、お申し込みください。
1.お名前(ふりがな付) 2.ご住所 3.電話番号 4.E-mailアドレス(ある方のみ) 5.年齢 6.職業(具体的に)
7.障害の有無と種類(主催者が気をつけておくべきこと) 8.ご参加ワークショップ名と日程
*午前に参加ご希望の方は午前のみ、午前&午後と明記してください。

申込み・問合せ先:クリエイティブ・アート実行委員会
〒107‐0052 東京都港区赤坂6‐2‐5‐201
TEL:03‐6426‐5182  FAX:03-6426-5183  MAIL:MuseKK@aol.com
https://muse-creative-kyo.com/

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